サービス

「数字が見える」→「打ち手が決まる」→「キャッシュが残る」まで、目的に合わせて支援メニューをご用意しています。 まずは状況をお伺いし、最適な進め方をご提案します。

経営計画・かかりつけ医顧問(社外CFO)・財ザップ・会社の健康診断・AI経営変革プログラムの5つの支援の流れ。今の時代に、人を大切にできる会社へ。
経営計画ワークショップ:なりたい姿と、もうかる仕組みが描ける

01

経営計画支援事業(経営計画ワークショップ)

なりたい姿と、もうかる仕組みが描けるようになります。『頑張らなくても利益200%の設計をする経営計画ワークショップ』は、現在の経常利益の2倍を目指す計画を、財務・マーケティング・人づくりの3つから設計し、重点施策と日々の行動まで落とし込みます。いつまでに2倍を目指すかは、会社ごとに決めます。結果をお約束するものではありません。

社長の頭の中を整理して、数字・方針・行動が「社内で共有できる状態」に整えます。

こんな方におすすめ

  • 売上はあるのに、なぜかお金が残らない
  • 次の一手(投資・採用・撤退)が決めきれない
  • 社内の目線が揃わず、実行が進まない

進め方(例)

  1. 現状整理(数字/商品・顧客/組織)
  2. 目標設計(売上・利益・キャッシュ)
  3. 重点施策とKPIの設定
  4. 運用設計(会議体・モニタリング)
かかりつけ医顧問(社外CFO):相談で終わらず、利益とキャッシュを増やす

02

かかりつけ医顧問(社外CFO)

相談で終わらず、利益とキャッシュを増やします。月次の数字を一緒に見て着地を予測し、資金繰りや借入、設備や採用の判断を、社長が一人で抱え込まずに決められるようにします。決めて終わりにせず、その判断が利益とキャッシュに表れているかを確かめ、必要なら打ち手を直していきます。会社のお金を診るかかりつけ医として、社外CXO(社外CFO)が伴走します。

経営者の右腕として、数字を根拠に意思決定をサポートします。

主な支援テーマ

  • 月次の数字の見える化/着地予測
  • 資金繰り・借入・金融機関対応
  • 利益構造の改善(単価・原価・固定費)
  • 投資判断(設備・人員・新規事業)の壁打ち

得られる状態

  • 「今、何が起きてるか」が数字で説明できる
  • 打ち手の優先順位が決まり、迷いが減る
  • キャッシュを残す意思決定ができる
  • 利益とキャッシュを増やす流れができる
財務トレーニング「財ザップ」:時代の変化を乗り切る、強い会社に変わる

03

財務トレーニング事業(財ザップ)

時代の変化を乗り切る、強い会社に変わります。ムダを落とし、必要なものは強化して、財務体質を筋肉質にする「スリム化(構造改革)」の実践トレーニングです。まず会社の今の体つきを数字で確かめ、原価や固定費のムダを見つけて落とし、粗利を生む強みを伸ばして、高収益の柱づくりを進めます。講義を聞くだけでなく、数字を使って実際に手を動かすので、学んだことを会社の変化につなげやすくなります。

メニュー例

  • チョコトレ(グループ形式)
  • ガチトレ(個別形式)

扱う内容(例)

  • PL/BS/CFの読み方(会社の今の体つきを知る)
  • ムダの見つけ方と落とし方(原価・固定費の見直し、損益分岐点の改善)
  • 粗利を生む強みの伸ばし方(高収益の柱づくり)
  • キャッシュが増える打ち手の作り方
  • 数字の習慣化(チェック項目の固定)
会社の健康診断(財務ドック):「このままで大丈夫?」会社の本当の実力がわかる

04

会社の健康診断事業(健康診断/財務ドック)

「このままで大丈夫?」に、数字で答えが出ます。まずは健康診断(簡易版)で、現状の課題を短時間で整理します。さらに深く知りたいときは財務ドック(精密版)で、収益構造と資金繰りを掘り下げ、会社の本当の実力がわかります。

いまの財務状態を整理して、次にやるべき対策を明確にします。

健康診断(簡易版)のイメージ

  • 現状の課題を短時間で整理
  • 改善インパクトの大きいポイントを抽出
  • 次にやるべき順番を提示

財務ドック(精密版)のイメージ

  • 収益構造・資金繰りを深掘り
  • 改善シナリオを複数案で設計
  • 実行計画(施策・KPI)まで落とす
AI経営変革プログラム(社長の分身&実装プロジェクト):社員が自立し、成長し、まとまる会社に

05

AI経営変革プログラム(社長の分身&実装プロジェクト)

社員が自立し、成長し、まとまる会社に変わります。社長の分身(AI)を社員が使い、業務の効率化と社員の意識の向上を進める変革プロジェクトです。

たとえば、判断に迷った若手が、社長に聞く前に分身へたずね、「社長ならどう考えるか」の材料を得られます。休暇や経費など社内ルールの確認も、すぐにできます。会議の前に、自分の考えを分身に話して整理することもできます。判断するのはあくまで社員と社長で、分身は材料と相談相手になります。そんな使い方が日常になると、社長への「確認待ち」が少なくなり、社員が自分で考えて動くようになります。入力などの作業も軽くなり、人と向き合う時間が増えます。今の時代に、人を大切にできる会社へ。

こんな方におすすめ

  • 社長がいないと判断が止まり、社員が指示待ちになっている
  • 入力や報告などの作業に追われ、人と向き合う時間が取れない
  • 社員によって判断や社内ルールの解釈がばらついている
  • AIを使いたいが、何から始めればよいかわからない

得られる状態

  • 社員が、判断材料や相談、社内ルールの確認を社長の分身にたずねられる
  • 入力などの作業が減り、人を大切にする時間が増える
  • 社員の意識が高まり、自分で考えて動く人が増える
  • 社長と社員の考えがそろい、会社がまとまる

進め方(例)

  1. 無料ヒアリング相談(60分)で、会社の現状とお悩みをうかがう
  2. 体験セミナーで、社長の分身(AI)による変革の全体像をつかむ
  3. ワークショップで、経営計画をまとめ、社長の分身の素をつくる
  4. 実装プロジェクトで、社長の分身を社内に入れ、入力作業を減らす仕組みへ入れ替える
  5. かかりつけ医顧問(社外CFO)で、使いながら育て、会社に定着させる

まずは無料で、状況を整理しませんか?

いまの課題感を伺い、どの支援が合うか/どれくらい改善余地があるかを一緒に整理します。

無料相談を申し込む