サービス
「数字が見える」→「打ち手が決まる」→「キャッシュが残る」まで、目的に合わせて支援メニューをご用意しています。 まずは状況をお伺いし、最適な進め方をご提案します。
01
経営計画支援事業(経営計画ワークショップ)
なりたい姿と、もうかる仕組みが描けるようになります。『頑張らなくても利益200%の設計をする経営計画ワークショップ』は、現在の経常利益の2倍を目指す計画を、財務・マーケティング・人づくりの3つから設計し、重点施策と日々の行動まで落とし込みます。いつまでに2倍を目指すかは、会社ごとに決めます。結果をお約束するものではありません。
社長の頭の中を整理して、数字・方針・行動が「社内で共有できる状態」に整えます。
こんな方におすすめ
- 売上はあるのに、なぜかお金が残らない
- 次の一手(投資・採用・撤退)が決めきれない
- 社内の目線が揃わず、実行が進まない
進め方(例)
- 現状整理(数字/商品・顧客/組織)
- 目標設計(売上・利益・キャッシュ)
- 重点施策とKPIの設定
- 運用設計(会議体・モニタリング)
02
かかりつけ医顧問(社外CFO)
相談で終わらず、利益とキャッシュを増やします。月次の数字を一緒に見て着地を予測し、資金繰りや借入、設備や採用の判断を、社長が一人で抱え込まずに決められるようにします。決めて終わりにせず、その判断が利益とキャッシュに表れているかを確かめ、必要なら打ち手を直していきます。会社のお金を診るかかりつけ医として、社外CXO(社外CFO)が伴走します。
経営者の右腕として、数字を根拠に意思決定をサポートします。
主な支援テーマ
- 月次の数字の見える化/着地予測
- 資金繰り・借入・金融機関対応
- 利益構造の改善(単価・原価・固定費)
- 投資判断(設備・人員・新規事業)の壁打ち
得られる状態
- 「今、何が起きてるか」が数字で説明できる
- 打ち手の優先順位が決まり、迷いが減る
- キャッシュを残す意思決定ができる
- 利益とキャッシュを増やす流れができる
03
財務トレーニング事業(財ザップ)
時代の変化を乗り切る、強い会社に変わります。ムダを落とし、必要なものは強化して、財務体質を筋肉質にする「スリム化(構造改革)」の実践トレーニングです。まず会社の今の体つきを数字で確かめ、原価や固定費のムダを見つけて落とし、粗利を生む強みを伸ばして、高収益の柱づくりを進めます。講義を聞くだけでなく、数字を使って実際に手を動かすので、学んだことを会社の変化につなげやすくなります。
メニュー例
- チョコトレ(グループ形式)
- ガチトレ(個別形式)
扱う内容(例)
- PL/BS/CFの読み方(会社の今の体つきを知る)
- ムダの見つけ方と落とし方(原価・固定費の見直し、損益分岐点の改善)
- 粗利を生む強みの伸ばし方(高収益の柱づくり)
- キャッシュが増える打ち手の作り方
- 数字の習慣化(チェック項目の固定)
04
会社の健康診断事業(健康診断/財務ドック)
「このままで大丈夫?」に、数字で答えが出ます。まずは健康診断(簡易版)で、現状の課題を短時間で整理します。さらに深く知りたいときは財務ドック(精密版)で、収益構造と資金繰りを掘り下げ、会社の本当の実力がわかります。
いまの財務状態を整理して、次にやるべき対策を明確にします。
健康診断(簡易版)のイメージ
- 現状の課題を短時間で整理
- 改善インパクトの大きいポイントを抽出
- 次にやるべき順番を提示
財務ドック(精密版)のイメージ
- 収益構造・資金繰りを深掘り
- 改善シナリオを複数案で設計
- 実行計画(施策・KPI)まで落とす
05
AI経営変革プログラム(社長の分身&実装プロジェクト)
社員が自立し、成長し、まとまる会社に変わります。社長の分身(AI)を社員が使い、業務の効率化と社員の意識の向上を進める変革プロジェクトです。
たとえば、判断に迷った若手が、社長に聞く前に分身へたずね、「社長ならどう考えるか」の材料を得られます。休暇や経費など社内ルールの確認も、すぐにできます。会議の前に、自分の考えを分身に話して整理することもできます。判断するのはあくまで社員と社長で、分身は材料と相談相手になります。そんな使い方が日常になると、社長への「確認待ち」が少なくなり、社員が自分で考えて動くようになります。入力などの作業も軽くなり、人と向き合う時間が増えます。今の時代に、人を大切にできる会社へ。
こんな方におすすめ
- 社長がいないと判断が止まり、社員が指示待ちになっている
- 入力や報告などの作業に追われ、人と向き合う時間が取れない
- 社員によって判断や社内ルールの解釈がばらついている
- AIを使いたいが、何から始めればよいかわからない
得られる状態
- 社員が、判断材料や相談、社内ルールの確認を社長の分身にたずねられる
- 入力などの作業が減り、人を大切にする時間が増える
- 社員の意識が高まり、自分で考えて動く人が増える
- 社長と社員の考えがそろい、会社がまとまる
進め方(例)
- 無料ヒアリング相談(60分)で、会社の現状とお悩みをうかがう
- 体験セミナーで、社長の分身(AI)による変革の全体像をつかむ
- ワークショップで、経営計画をまとめ、社長の分身の素をつくる
- 実装プロジェクトで、社長の分身を社内に入れ、入力作業を減らす仕組みへ入れ替える
- かかりつけ医顧問(社外CFO)で、使いながら育て、会社に定着させる